2010RMUアワードが決定
2010年度のRMUアワードが決定いたしました!
(敬称略)


【RMUアワード最多勝】
谷井茂文 42☆
多井隆晴 36
宮田信弥 27

【RMUアワード最優秀順位率】
(規定対局数41)
平山友厚 2.15☆
野村祐三 2.22
多井隆晴 2.27

【RMUアワード最多得点】
谷井茂文 639.3☆
多井隆晴 611.7
平山友厚 516.8

そしてRMUアワード最優秀選手は、

【RMUアワード最優秀選手】
多井隆晴 5950☆
谷井茂文 3800
阿部孝則 2750


表彰は例年通り、最初のカップ戦(5月1日)に行います。

2010長崎あじさい記念優勝はS級ライセンス多井隆晴プロ!
2011年4月2日、3日に行われたRMU長崎麻雀選手権「あじさい記念」は、S級ライセンス多井隆晴プロが優勝しました。
多井プロが1回戦で国士無双をアガり、そのまま順調にリードを広げる展開。
最終戦の南2局で、阿部プロが四暗刻をツモり猛追するも、最後は多井プロがアガり、先日の日本オープンに続く優勝となりました。

以下優勝コメント
「ベスト16から決勝まで、オール連対、オール1位通過の完全優勝は初めてなので嬉しいです。
RMU長崎には年に数回、ファクトリーに講師として行っていますが、弱い講師には誰も教わりたくないと思うので、優勝出来てホッとしてます。(笑)
これからも東京と長崎で交流を深め、お互いの発展のために切磋琢磨していきましょう!」

同時に多井プロは2010年度のRMUアワード最優秀選手となりました!
表彰は例年通り、最初のカップ戦(5月1日)に行います。

【RMUアワード最優秀選手】
多井隆晴 5950☆
谷井茂文 3800
阿部孝則 2750

「雀ナビ四人麻雀オンライン」がスマートフォン(android)でも登場!
 

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第9回日本オープンでS級ライセンス多井隆晴プロが優勝!

2011/3/27に第9回日本オープン決勝が行われ、
S級ライセンス多井隆晴プロが見事優勝しました。

最終戦着順勝負という接戦を制し、自身2度目の日本オープン冠載となりました。


以下、多井プロからコメントです。


「東日本大震災で大変な時期ですので、
諸手をあげて喜びづらいのですが、競技麻雀プロとして、
対局出来ることに幸せを感じながら打たせていただきました。
本戦から決勝まで、本当にたくさんの方々が応援に来てくださって、
そのおかげで最後まで集中出来ました。
まだまだ道半ばですが、これからも麻雀という素晴らしい競技を大切にして、
現代麻雀の最先端を走り続けられるように精進していきます」

2010クライマックスリーグ優勝は河野高志プロ!

 

2011/3/19,20に2010クライマックスリーグが行われ、
ライセンスS河野高志プロが優勝しました。



最終結果
河野高志  +164.5 
壽乃田源人  +26.4 
多井隆晴   ▲30.2 
谷井茂文   ▲89.2 

「久しぶりに「勝つ」ことができて、結果には満足しています。
そして、それ以上に満足しでいるのが、内容が良かったことです。
生活環境が変わったことが良かったのかな?と思います。
来期も内容のある麻雀を打つつもりですので、期待してください 」

レポートはこちら

インタビュー動画はこちら
	        

「クライマックスリーグについて」

 

今回のクライマックスリーグは、
対局者及びスタッフ全員の同意のもと、対局を行う事といたします。
しかし地震や停電などの諸問題が発生した場合は、
安全を最優先に考え、速やかに中止といたします。
また観戦についてですが、禁止という形にはいたしませんが、
決して無理をなさらず、安全を充分に確保できる方のみお越しください。
ご理解をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。




RMU代表 多井隆晴

 





「東日本大震災におけるRMUの対応について

 

この度の東日本大震災により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。
RMU(リアル・マージャン・ユニット)は、
この地震による被災者の救済および被災地の復興に役立てていただくため、
本年度の収益金の一部を義援金として寄付することを決定いたしました。
支援先、支援方法に関しては今後具体的な検討を進めてまいります。
また、すでに発表済みの公式対局についてですが、地震の影響により、
対局者、観戦者等の安全が充分に確保できないと判断した場合は、
日程を変更する場合がございますので、ご了承ください。
被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。


RMU代表 多井隆晴





2010RMU長崎リーグ後期プロリーグ優勝は岩村義久プロ!

2010RMU長崎リーグ後期プロリーグ優勝は岩村義久プロ!

優勝 岩村義久 + 138.8
2位 伊井克史 + 55.5
3位 釜本健太 ▲ 23.1
4位 岡澤和洋 ▲ 39.5
5位 今田裕一 ▲134.7

(全5節終了時)

レポートは近日掲載



2010年度スプリントファイナル優勝は谷井茂文プロ!

2010年度スプリントファイナルの優勝は谷井茂文プロ!

優勝 谷井茂文 +58.3
2位 寺本喜一 +37.3
3位 小林景悟 ▲30.9
4位 小原健史 ▲64.7

(全試合終了時)


優勝者コメント
「最終戦のオーラスの終盤までもつれたので、どっと疲れました。
オープンリーグの決勝も残っていたけど、
3位という残念な結果だったので、
今回はいい結果を残せたことがとても嬉しいです。」


レポートはこちら

優勝インタビューはこちら


スプリント最終戦ネプチューンCUP優勝は田島文夫さん!

2010年度スプリントカップ第8戦(最終戦)ネプチューンカップの優勝は田島文夫さん!

優勝 田島文夫 71.6
2位 佐野大輔 51.2
3位 山下健治 34.2
4位 河野高志 32.8

(全試合終了時)


優勝者コメント
「これまでスプリントカップには何度も参加しており、
あまり結果は良くありませんでしたが、
麻雀のスタイルを攻撃的に変えた所優勝することが出来て、大変嬉しいです」


レポートはこちら



スプリントファイナル進出者が決定いたしました。

2010年度RMUリーグ優勝はライセンスS阿部孝則プロ!

2010年度RMUリーグの優勝はライセンスS阿部孝則プロ!

コメント
「この3年間勝ちから遠ざかっていたので、結果を出せたことは素直に喜びたいですね。
しかし、内容は自分が目標にかがげていた半分もクリア出来ていなかったと思います。
これからも、自分自身のため、RMUのため、
ついて来てくれるみんなのため努力していくので、今後ともよろしくお願いします!
ありがとうごさいました」


レポートはこちら



2010年度後期Rリーグ全節終了。
R1優勝はライセンスA谷井茂文プロ!
2011/2/6に2010年度後期Rリーグが終了しました。
優勝の谷井茂文プロ(A級)と準優勝のアスリート北島路久選手(アスリート)がクライマックスリーグ進出決定です。

優勝インタビューはこちら

優勝 谷井茂文
今年最大の目標であるR1リーグ優勝を達成できました。
来期からRMUリーグでトッププロ達と打てることを本当に嬉しく思います。
相手は一気に強くなりますが、自分の信じる麻雀を打ち続け、 高い壁を乗り越えていけるように頑張ります!!


R1 準優勝 北島路久
前回の昇級後、初のR1を2位で終えたことは素直に喜びたいと思います。
しかし、色々な面で課題を残したシーズンでした。
クライマックスリーグは入会してからの自分の目標でした。
S級の方々と同じステージに立てるので、気負わず自分の麻雀をして、 思い切ってぶつかっていきたいと思います。

その他昇級者コメント紹介
R2 優勝 安達瑠理華
今回の結果に多分自分自身が一番驚いています。
運良く昇級出来ましたが、内容はヒドイものばかりでした。
少しでも良い麻雀が打てるように、四月からのリーグ戦までに必死で勉強したい と思います。
頑張りますので今後ともよろしくお願いします。

R2 準優勝 津田挙士
この度はR1に昇級できた事、心より嬉しく思っております。
ただ最終戦で2位に転落してしまい、自らの力不足という事を自覚しました。
アスリート、またプロの方々と切磋琢磨し、日々精進して行こうと思います。
これからもよろしくお願いします。

R2 3位 松ヶ瀬隆弥
今期は少ないチャンスを物にする事が出来何とか昇級する事が出来ました。
来期より対戦相手も更に強くなるので日々努力を惜しまず、 自身の雀力向上に励みたいと思います。

R3 優勝 村本拓郎
来期も自分らしい麻雀を打ちたいと思います。
当然、目指すは優勝・連続昇級です!
R3 準優勝 宮田信弥(B級)
降級即復帰という結果が残せたことに関しては、 ライセンスプロとして満足というより安堵の気持ちの方が先に来ますが、 特に最終節はバタバタしてしまい内容は良くなかったです。
来期は内容・成績ともに前期のようにならないようにしたいです。

第6期オープンリーグ優勝はライセンスB江澤陽一プロ!

 

第6期オープンリーグ決勝が終了し、ライセンスB江澤陽一プロが優勝しました。

優勝 江澤 陽一 +35.2
2位  鈴木 智憲 +30.2
3位  谷井 茂文 ▲3.5
4位  平山 友厚 ▲61.9

(最終戦終了時)


江澤 陽一(ライセンスB)
「決勝メンバーの中で技術的に一番未熟だと自覚していたので、
負けてもともとだと開き直れたのが精神面の安定に繋がり、
最後まで自分の麻雀が打てました。
客観的に見て、かなり無謀なリーチや仕掛けもありましたが、
今回の自分の中のテーマは『攻め切る』だったので、
やりたいことは概ね実行できたと思います。
今回の決勝では、おそらく誰も僕が優勝すると予想した人はいなかったと思うので、
次に決勝に残った時はせめて5人に1人くらいは『江澤が勝つと思う』と言ってもらえるように
日々精進したいと思います!」


インタビュー動画はこちら

レポートは近日掲載予定です。



 

第6期オープンリーグ決勝進出者決定!

 

第6期オープンリーグ準決勝が終了し、決勝進出者が決定しました。

以下、決勝進出を決めた各選手のコメントです。

※画像左から

鈴木 智憲(ライセンスB)
「麻雀人生で一番と言っていいくらいのミラクルで、勝ち残ることが出来ました。
予選をぶっちぎりの1位で通過できましたし、やはりツキがあるのだと思います。
決勝メンバーはよく手の内を知っている面々で、ある意味やりやすいですね。
臆せずぶつかって行きます。
(準決勝で大逆転した)野村さんの分まで頑張ります!」

谷井 茂文(ライセンスA)
「今までスプリントファイナル、
クラウンとRMUタイトルの2つで決勝に残っていますが、
オープンリーグの決勝は初めてです。
メンバーは厳しいですが、A級ライセンスに恥じない内容、
結果が出せるように全力を尽くします」

江澤 陽一(ライセンスB)
「準決勝の1回戦で手痛いミスをしてしまい、
かなり厳しい状況になりましたが、運良く勝ち残ることが出来ました。
決勝メンバーはみなさん格上なので、胸を借りるつもりで頑張ります」

平山 友厚(RMU会員)
「今日も最後の半荘に温い打牌がありました。
決勝でもミスはするでしょうが、出来る限り少なくしたいです。
後は、自分が今信じている麻雀を打ち抜くだけです」



第6期オープンリーグ決勝は、1月29日(土)11時より、
神楽坂ばかんすにて行われます。

観戦自由となっておりますので、是非ご来場ください!



■神楽坂ばかんす
住所:東京都新宿区神楽坂6-38
TEL:03-3268-5577
最寄り駅:地下鉄東西線神楽坂駅1番出口を出て右へ行くとすぐ
1階が居酒屋「竹ちゃん」のビルの5階

 

スプリントカップ第7戦 ウラヌスカップの優勝は、
アスリートコース小林景悟選手!

2010年度スプリントカップ第7戦ウラヌスカップの優勝は小林景悟選手(アスリート)

優勝 小林 景悟 +93.0
2位  荒井 節子 +82.7
3位  鈴木 大成 +30.7
4位  コウ    +24.6

(全試合終了時)



優勝者コメント
「ダメでもともと、行けるとこまで行こうと思ったのが良かったです。
泥臭くやれることをやればと思いました。」


レポートはこちら

インタビュー動画はこちら

宮田信弥(B級)がRMU公式戦通算100勝を達成
2010年度Rリーグ後期第3節4回戦で宮田信弥(B級)がRMU通算100勝を達成しました。
330戦目での達成です。

多井、谷井両プロが100勝を達成した頃に私が90勝を超えていて、しかもその2人より少ない対局数での到達の可能性があることを知ったのですが、その頃から足踏みしてしまい、結局最少対局数での100勝到達とはなりませんでした。
その点は少し残念ですが、同じ100勝でも内容や戦ってきたステージが違うという理由から、逆に数字だけ先んじなくて良かったとの思いもあります。
次の100勝は、速度もさることながら、内容やステージにおいて、上の方々に近づいた中で良い成績を挙げられるようこれからも頑張っていきたいです。
多井隆晴(S級)がRMU通算100勝を達成
2010年度RMUリーグ第6節3回戦で多井隆晴(S級)がRMU通算100勝を達成しました。
329戦目での達成です。

90勝くらいまではほとんど意識していなかったのですが、100勝を意識してから足踏みしてしまい、谷井プロに逆転されてしまいました。
やはり欲を出してはいけませんね。(笑)
200勝は最速を目指したいと思います!
谷井茂文(A級)がRMU通算100勝を達成
2010年度ジュピターカップ3回戦で谷井茂文(A級)がRMU通算100勝を達成しました。
332戦目での達成です。
インタビューはこちら
ライセンス更新のお知らせ
RMU長崎所属の今田裕一選手にB級ライセンスを認定いたしました。
壽乃田源人と石川泰之がクライマックスリーグ進出決定
2010/9/5にRリーグが終了しました。
優勝の壽乃田源人プロ(B級)と準優勝の石川泰之プロ(B級)がクライマックスリーグ進出決定です。

優勝インタビューはこちら

優勝 壽乃田源人(写真右)
去年の後期はダンラスの降級圏内でしたが、休会者が出たおかげで残留という情けない結果だったので、今期はなんとしても良い結果を出したいという思いはありました。
自分の弱点は麻雀がブレやすいことなので、自分なりのシステムを構築することによってブレを解消しました。
最近はネット麻雀の強者の方と交流があるのですが、彼等はそれぞれのシステムが構築されているので、麻雀がブレず精神的にも強い。
そこから学んだことは多いですね。
後期も優勝出来るよう練習に励みたいと思います。

準優勝 石川泰之(写真右)
今期は柄にもなく終始安定した内容だったと思います。
所々でミスもありましたが、それが致命傷にならなかったのが良かったのでしょう。
クライマックスリーグに進出する権利を得ましたが、そこでは小さいミスが致命傷になるので、今まで以上に丁寧に打たなければいけません。
まだ時間はあるのでそれまでに研鑽して、しっかりと戦える状態に持っていきたいと思います。
まぁその前に後期で降級して、せっかくのチャンスが水の泡にならないようにするのが先ですけどね。(笑)
その他昇級者コメント紹介
R2 優勝 萩原亮(B級)
今回、自分なりにかなりのトレーニングを積んできましたが、試合の10日ほど前から、調子を崩してしまいました。
そして不調をしっかりと自覚したまま、当日を迎えた為か、この5節が一番丁寧な麻雀を打てた様に思え、それが良い結果になったのではと考えています。
後期からは相手のレベルが上がり、より厳しい戦いになりそうですが、今後も努力していけば、結果が出ると思うので、継続して精進していきます。

R2 準優勝 山下健治(B級)
3節を終えた時点でプラス165の暫定トップ。
残り2節あと半荘8回。
守りたい、逃げきりたい…。
攻めることができないまま、ジリジリとポイントを減らし、最終戦萩原プロにまくられてしまい、優勝を逃しました。
R1では内容の濃い麻雀で結果が残せるよう頑張ります。

R2 3位 白石温郎
ようやくR1に昇級しました。
昇級したことは素直に嬉しく感じますが、ステージが上がったのはあくまで過程であり、R1の舞台でしっかり闘えなければ意味が無いですね。
なので今一度気を引き締めなおすところだと思っています。
R1の卓は、観戦者に一番見えやすい配置になっているので、ライセンスプロ達に飲まれることなく僕の存在感を出したいですね。

R2 4位 北島路久
昇級できたことは、素直に喜びたいと思います。
しかし、今期R2で戦ってみて、自分の課題というものに大きく気付かされた半年間でした。
前回のR3、今期のR2と共に最終節までに2位につけていて、優勝を意識して最終節に守りに入ってしまい、結果マイナスポイントにしてしまい、順位を下げてしまったことは、自分の鍛錬不足です。
来期はR1での戦いですが、昇級者なので良い意味で、かき回していけたらと思います。

R3 優勝 中村浩三
今期は、全節を通して地に足をつけた麻雀を打つことが出来たように思います。
これも昨年度からずっとファクトリーで、厳しくご指導して頂いた先生方たちのおかげだと思います。
本当にありがとうございました。
来期からはR2リーグとなり、相手もグッと手強くなると思いますので、更なる勉学に励みたいと思います。

R3 準優勝 津田挙士
第1節はマイナススタートとなりましたが、少しずつプラスを重ね、なんとか最終節までに昇級圏内にいることができました。
最終節は優勝圏内にいましたが周囲の昇級への気持ちに押され、気力で負けていたのが敗因だと思います。
来期はより昇級は難しくなりますが、気持ちだけは負けずに頑張っていきたいです。

R3 3位 雪森しずく
アスリートとなり、初めてのリーグ戦で昇級することが出来て、とても嬉しく思っています。
最初は緊張してご飯が食べられなかったり、試合が終わったらぐったりしたり…。
あの放銃はダメだったな、ちゃんとオリないとダメだったと落ち込んだり、色々ありました。
大変だったこその喜びを初めて味わい、これは夢中になるな~と実感しました!
そしてR1を観戦したり、皆さんと話すうちに、自分にまだまだ勉強が足りないことを思い知らされました。
終わりのない麻雀。これからも成長出来るように自分と向き合って行きたいと思います。
きっとそれが、自分の人間としての成長にも繋がると信じています。
これからも応援よろしくお願いします。

R3 4位 植野弘子
今回の昇級者はファクトリーの常連が多く、特にR3は全員がファクトリーの出席者で、これも講師である多井プロの情熱の賜物と思います。
初めてのリーグ戦だったのですが、MAX8万点持っていたり、ハコテンで点棒を借りたり、天国と地獄を経験しました。
4節で昇級圏外の7位に押し出され最終節をどう戦うか?
自分は58Pでボーダーの6位は83P。ボーダーは上がると思うので、目標を100Pとして5000点浮きの2着を4回と臨んでみたら4311。
あれっ!?目標の2着が一度もない!
ボーダーも72Pに下がってるし…。
こんな空回りな私でも昇級したからいいことにしようっと。

R3 5位 小林景悟
第一節に叩いたポイントを最後まで活かすことができました。
いつも対局では緊張するのですが、それがほどよい集中力に繋がっていると思います。
昇級という結果は素直に嬉しいですね。
今後もファクトリーやスプリントカップなどを含め、全ての行事に積極的に参加し、雀力の向上に努めます。

R3 6位 安達瑠理華
今回は運良く昇級することが出来ましたが、毎局ごとに自分の未熟さを実感しました。
これを機に今まで以上に勉強し、ファクトリーや大会にも積極的に参加して経験を積み、RMUの一員として恥ずかしくない麻雀を打てるようになりたいと思います。
頑張ります!!

2009年度アワード表彰式
2009年度のRMUアワードの表彰式が2010年4月29日のマーキュリーカップの開会式の中で行われました。
多井隆晴プロ(S級)が2007年度に続いて2回目の最優秀選手賞となりました。
以下、多井プロのコメントです。

二度目のMVP受賞ということで大変嬉しく思っております。
これからも全ての公式戦に出場して、毎年のようにMVP争いをしていきたいですね。
本音を言えば三冠部門が獲れなかったことが残念でなりません。
特にトップというものに強い拘りがあるので、2010年度は最多勝を狙います!
2009年度 最優秀選手賞 多井隆晴(S級)
2009年度 最多勝 宮田信弥(B級)
2009年度 最優秀順位率 平山友厚(会員)
2009年度 最多得点 谷井茂文(A級)
ライセンスを更新しました
2010年度のライセンス変更選手をお知らせいたします。

土田浩翔 (S級 → 退会)
古久根英孝 (S級 → 退会)
------------------------------------------------
谷井茂文 (B級 → A級)
普段は「継続は力なり」を、試合の時は「自然体」を心掛けて頑張ります!

山下健治 (新規 → B級)
独創的な打牌で麻雀ファンを唸らせるプロを目指しています。

仲大底充 (新規 → B級)
まだまだ未熟ではありますが、ライセンスの名に恥じぬ麻雀が打てるよう、これからも日々精進していきます!

渡辺卓也 (新規 → B級)
やっとスタートラインにたつことができました。
タイトルをとるだけがプロじゃないしただ上手ければいいってわけでもない。
魅せる打ち手が目標です!


宮田信弥 (新規 → B級)
ライト会員で1年半、アスリートで1年と都合約2年半、この間は比較的気楽な立場で参加してきましたが、ライセンスとなったこれからは、より気を引き締めて麻雀に取り組み、結果を出していきたいです。
また、ライトで入った中では初のライセンスということで、このルートで上を目指す人達の目標になれれば、と思っています。


萩原亮 (新規 → B級)
常日頃からプロ意識を持った麻雀を打つのは勿論の事で、技術研磨を怠らずに、より自分のスキルを上げる事、そして僕は他のライセンスプロと比べて、ポイントが極端に少ないので、僕のモットーには反しますが、今年は結果を出せる様により精進します!

岩村義久(長崎) (新規 → B級)
RMUの設立趣旨、目的に則り社会的に認められ、賛同される団体の一員になる様に努めていきます。
そうなる為に、まずは個人として技術及び人間性を磨いていきます。


伊井克史(長崎) (新規 → B級)
常に向上心を持ち、高い目標を持って精進します。
どんな逆境をも打破できる、技量と力強さを兼ね備えた打ち手を目指します!


釜本健太(長崎) (新規 → B級)
岡澤プロと一緒に長崎の麻雀界を盛り上げRMUの発展に貢献したいと考えています。
もうひとつはリーグ戦優勝、タイトル奪取です。



多井隆晴が日本麻雀機構杯で2位入賞
2010年3月28日に第3回日本麻雀機構杯が行われました
S級ライセンス多井隆晴プロが決勝まで勝ち残りましたが残念ながら準優勝となりました。
【一般の部】
優勝 久米陵平(北海道代表)
準優勝 日向杏介(九州代表)
【プロの部】
優勝 土田浩翔(麻雀機構)
準優勝 多井隆晴(RMU)
以下、多井プロのコメントです。

やはり全国から勝ち上がった方々だけあって、皆さんお強いですね。
結果は僅かに及びませんでしたが、愛好者の方々との交流、競技麻雀の普及など、機構杯ゲストプロとしては満足しております。
今後も引き続き、少しでも多くのファンを喜ばせられるよう、努力していきたいと思います。
山下健治が日本オープンで4位入賞
2010年3月28日に第8回日本オープン決勝が行われ、昨年の優勝に引き続き連覇を狙った山下健治プロでしたが、残念ながら4位となりました。
優勝 村上 淳(最高位戦)
2位 鎌田 勝彦(一般)
3位 近藤 誠一(最高位戦)
4位 山下 健治(RMU)
以下、山下プロのコメントです。

残念ながら、力及びませんでした。
しかしこのような好結果が続いているのはファクトリーを中心に、諸先輩方のご指導の賜物だと思っております。
4月からB級ライセンスとなりますが、気を緩めず精進して参りますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
観戦レポートはこちらの日本プロ麻雀協会のHPをご覧ください
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